9/06に拍手ありがとうございました!
ネメアさんの子供との触れ合いを描くとき、オルファウスさんのことばかり考えてしまいます。
ネメアさんはゲームのエンディングで他大陸に旅立ってしまいますが、その先で家庭を持って子供ができたとき、「父はこんな大変なことを一人でやってたのか」って驚愕してるといいよね。
しかも、ネメアさんの場合は自分の血が繋がった我が子だけど、オルファウスさんの場合は他人の子だからね。改めて父の偉大さに唸っててほしい。
ネメアさん、もっとお父さんのこと好きになっちゃう。
前にもどっかで話してると思うんですけど、大事なことなんで何回でも話しますね。
オルファウスさんがネメアを育てる理由ってないんですよね。ケリュネイアにはあるんですよ。ケリュネイアはハーフエルフで、オルファウスさんはハーフエルフに対する偏見を憂いているクィーダロアだから。
でもネメアには何にもないんですよね。オルファウスさんにとって、ネメアは自分の家の庭に勝手に捨てられてた赤ん坊です。一時的に保護する必要はあっても、何でちゃんと成人するまで養育しないんだって責められるような立場でもないし、その義務もないんですよ。
オルファウスさんがゾフォルの予言を知っていて、対バロル用に育てたっていう可能性が無きにしもあらずなんですけど。何でオルファウスさんがそんなことせなあかんねんっていう疑問が拭えない。
「バロルを倒した目的は?」って聞かれて、「特にない」って答えてるからそれを信じるとすると、より一層ネメアさんを育てた理由がなくなってしまう。
だから、オルファウスさんってちょっと変わってるんだと思う。もうそれぐらいしか理由がないですよね。オルファウスさんが変わってるから、ネメアさんを手元で育てたっていう。
だってあんな明らかにワケアリの赤ん坊を育てようなんて思わないですよ、普通。絶対、トラブル起こるやん。
それがわかってて自分が育てた方がいいと思ったんかな?
下手に人間の村とかに里子に出しちゃうと、その村ごと焼かれたりしそうですもんね。犠牲者が増えないように自分で面倒見ようと思ったんですかね。
始まりはそこかもしれなかったけど、最終的にオルファウスさんとネメアさんの親子の絆は本物以上に本物になったし、それは疑いようもありません。
よい親子ですね。
