推しアクスタを作ろう!

08/12,17に拍手ありがとうございました! コメントもありがとうございました!
愛と狂気は表裏一体ですもんね……。

一応、一枚絵を描いておきました。

全然、誕生日に関係ねぇ。

イメージ的にはウルカーンでマグマゴーレムぶっ倒したときの、ムービーのあれです。
昔から描きたかったんですけど、構図が難しくて画力が追いつかずに断念してたものです。まぁ、それなりに思っていた構図で描けたので、己の成長を感じる1枚になりましたね。

さて、ここからは昨日上げたアクスタの話になります。


横幅を書くの忘れましたが、だいたい5cmくらいです。台座が5cm四方で、ぴったりだったので。

こうして比べると、かなりキレイに出来てると思います。成長✨

ただですね。これ、去年よりはちゃんとできたんですけど、自分的に納得できてなくて、ちょっと作り直すかもしれない。具体的にいうと、切り抜き技術が下手すぎるっていうことと、レジンの扱いに慣れてなくて表面がちょっと凸凹してるんですよね。あと、サイズ調整をミスって、土台に差し込む部分がめちゃくちゃ短くなってしまい、安定させるのに苦労したっていうのもある。

難しいなぁ。

アクスタ作るのに一番苦労したのがプラ板を縮める作業ですね。これは100均のプラ板を使ってるんですけど、冗談抜きで2000円くらい無駄にしてると思います。この大きさのアクスタを作るためには、B4プラ板を全面(実際には2/3くらい)使用しなければならないので、練習したり試作したりするにも1枚犠牲になるんですよ。

でも、そのおかげで何となくコツを掴みました。

①外縁は細かくしすぎない
プラ板を切るときにキャラの立ち絵の周囲を縁取るんですけど、あんまり細かい部分まで縁取っちゃうと、プラ板を縮めるのがナイトメアモードになります。

ネメアさんでいうと、破滅の槍と肩当ての部分。ここを細かく取ろうとすると、プラ板くっちゃくちゃになっちゃう。

なので、なるべく大まかにとって、縮めたプラ板に合わせて貼り付けるほうの画像の縮小率をいじったほうがいいと思います。

②オーブントースターは予熱をする
B4のプラ板の縦を目一杯使うと、家庭用のオーブントースターだと大抵入らないんですよね。でかいオーブンを持ってる人には関係ないんですが、入らない場合、蓋を開けて半分くらい突っ込んでちょっとずつ縮めていくことになります。
蓋が開いているので、熱が上がりにくいんですよね。だから、縮み方に歪みが出やすいみたいで、しっかり予熱しないとプラ板くっちゃくちゃになります。

我が家のトースターは古くて小さいやつで、予熱の温度が出ないので具体的な数字を提示できないのですが、トースターの電熱線が完全に真っ赤っ赤になるまで(1分半くらい)熱してました。

③祈る
もう祈るしかない。

と、まぁ、試行錯誤しながら作ったものの中で一番できがよかったのが、画像のものになります。

縮めたプラ板に縮小印刷した立ち絵を貼り付けて、レジンでコーティングするんですけど、私は光沢紙に印刷しました(色味調整あり)
プロトタイプが色味調整なし普通紙印刷で、ちょっと淡い感じになったので、色味を濃く調整しました。

レジンコーティングに関しては私は本当に経験が足りないので、ググったほうがいいと思います。私は失敗してるからね……。

プラ板縮めるときは軍手をはめて、火傷に気をつけてください。あと、台座もプラ板で作りたいときは……がんばってください。私はプラ板を縮める作業が嫌すぎて、厚紙で作りました。

まぁ、ドルオタの人たちがアクスタの作り方をつべに上げてくれてるので、そっちのほうが参考になると思います(身も蓋もない)

さぁ、無限のソウルたち! 推しのアクスタを作るんだ!
私はこれからエルファスのアクスタを作る作業に入る!