愛をこめて花束を

大げさだけど受け取って! 誕生日だから!

というわけで、おめでとうございます! ネメアさん!

わぁああああああああああああああああああああああ!

はい。

今年は1枚絵を描くくらいしかできなくて不完全燃焼半端ないんですけど、まぁ、そういう年もあるわいね。

何というか、生まれてからこれまで、みたいなテーマで描いてました。
でもさぁ、よく考えたらこの一連の絵、ほぼほぼ妄想なんですよね。人の一生を妄想してそれを絵で描くって、狂ってるよね。軽くですよ。軽く狂ってるよね。

オタクはそういうのに触れすぎてもうよくわかんなくなってるけど、これは他人にやっちゃダメなやつですね。

そんなつもりではなかったんですけど、ただ推しが愛されている様を摂取したいという一念で、やってしまったんですよね。

何か、祝おうとすると気持ち悪い感じになるな……。

まぁいいや。

ネメアさんのことでずっと考えてるけど未だ答えが出せてないことがあるんですよ。誕生日にふさわしい内容ではないかもしれないんですけど、ネメアさんの死生観というか死についてなんですよね。

オイフェとの会話で「…急ぐことはない。死ぬのは簡単だ。その前に考えろ。生きているお前が死んだ妹のためにできることを」ってあるじゃない。これを見る限り、ネメアさんは「死ぬのが簡単」だと思ってるというかわかってるんですよね。

で、次元の狭間に落ちるとオルファウスさんが「あの子は、そう簡単に死んだりはしません。次元のはざまに落とされたくらいではね。そのくらいで死ねたなら、あの子も苦労はしないでしょうに」って言うんですよね。これを信じるなら、ネメアさんにとって死は決して簡単なことではないんですよね。

これ何なんだろうってずっと考えてるけど、うまく咀嚼できない。

考えられる解釈の一つとしては「私はそんな簡単には死なないけど、お前は簡単に死ぬんだから、もっと頑張って生きたほうがいいよ」ってオイフェに言ってるんじゃないかっていう。

もう自分で書いてて笑っちゃったんですけど、どの立場でもの言うてんねんって話じゃないですか。だから、これはないかなぁと思うんですけど、ちょっと言いそうとも思ってしまう。ネメアさんだし。

あと何でそんなに死にづらいのかっていうのも疑問で、次元の狭間に落とされるってちょっと状況が特殊じゃないですか。単純に肉体的に強いから死ににくいのか、精神的に強いから生きることを諦めないのか、っていう問題があるんですよね。それによっても結構、死生観は変わって来ると思うんですよね。

このへんの謎が自分の中で咀嚼できてないから、ネメアさんの死に対する考え方とかが何もわからない。

まぁ、死から生まれた獅子だからね。誕生日に死の話もしますわな。