┌(┌^p^)┐ショタァ・・・

 04/30、05/01、05/02に拍手ありがとうございました!

 今週の土曜日はこどもの日です。なので、ショタを描きました。
 え、こどもの日とか関係なくショタ描いてるだろって? あなた、ツッコミがお上手ですね。プロの方ですか?

 このネタ、かなり前に思いついてたんですけど、当時は絵が描けなくて、でも小説にすると面白くなさそうってことでボツってたんで、「今だっ」と思いました。
 年齢操作というか、幼児化は二次創作のあるあるなのでやりたいという思いに逆らえなかった。

 エルファスはツンデレとは言えない気がしますね。ツンとデレの配分がおかしいというか、0か100のイメージがあります。心を開いてくれるまではツン100で心を開いた後はデレ100っていう。こういうのってツンデレとは言わない気がします。亜種かもしれないけど。
 私の正しいツンデレイメージはセラが一番近いですね。レムオンも何か違う気がします。

 何やかんやあって、「僕のお嫁さん」認定を受けたようです。やったぜ。
 「母や姉では結婚できない」というセリフが出てくるということは、このエルファスは姉に恋愛感情を抱くことが異常であることを理解しているということですよね。

エルファス「結婚できなくても子作りはできるから」

 控えたまえ。君たちは真のシスコン王の前にいるのだ。
 エルファスがやばいのは近親相姦に忌避感がなさそうだから。本当にそういう感情を持っていたかどうかは、ゲーム内では明かされないけど、姉ちゃんが他の男を好きになったくらいで「世界ぶっ壊そう」ってなるのは単純に異常だなぁと思います。
 エルファスは施文院の閉ざされた世界でイズと暮らせればそれでよかったんだろうけども、イズはとっくにその閉ざされた世界から飛び出しちゃってたっていうのは悲劇だなぁと思います。
 小さな殻の中で大きくなれば、まぁ、歪むよなぁ、と。

 ちなみに、2枚目最後のコマの背景に書いてある文章はこれです。

 レインはこれまで死というものを身近に感じてきた。
 村を旅立った直後には蛇の毒で死にかけたし、闇の眷属や竜たちとの戦闘は、死そのものと対峙しているのと相違なかった。
 死は、恐ろしく、冷たく、残酷なものであった。
 だが、この甘美なるものは何だろうか。暖かく、穏やかで、甘美な――たとえば、砂糖菓子のようなこれが、本当の死だとすれば、レインはこれに抗うすべを持たない。
 眼の前にいる少女と見紛うようなこの少年は、ひょっとして天使だったのだろうか。天使がレインを天の国へ連れて行こうとしたのだろうか。
 もし、そうであるなら、死を恐れることなど何もない。彼が傍にいてくれるなら、そこは確かに楽園となるだろう。

 30秒で書いたから表現がおかしいかも。要約すると、「ショタに殺されるなら本望。エルファス、マジ天使」みたいな感じです。ショタコンの鑑ですね。

※オリジナルデザインのイズがいます。

 このサイトのイズは基本的に顔をヴェールで覆っていて、素顔が見えない状態になっています。まぁ、鍵付き記事以外ではほとんど出さないと思いますが。
 あと、クロムハートのソウルを宿す武闘派なので、容赦なく目と金玉を狙ってきます。こわい。

 この後、何やかんやで元に戻ったエルファスに、いかにショタ時代が可愛かったかを力説してたら、いきなりDの方のチューされて、「え、なになに?」ってなってたら「子供のころの僕は可愛かったかもしれないけど、こういうことはできないよ?」って言ってニヤリと笑う流れからのめちゃセまであります。(描けない)

 エルファスはできる男ですね。