第77話 憤怒の邪竜 解説

 77話が短いから、今回は楽でいいなぁ→戦闘シーンばっかりじゃねぇか!

 
◇ダナンちゃん
 ダナンの弱さというか、芸のなさは異常。
 よく闇の円卓騎士になれたよなぁ……。PSP版では(いや、出てこないだけで無印や無限もそうなのか)バロルが魔人になってるようですが、こりゃ円卓騎士入れ替えもあるんではなかろうか。

 バロルは多芸っぽい。でもウルグに忠誠を誓うだろうか。いや、ほかの円卓騎士連中も忠誠を誓ってるかどうか多分に怪しいからね……。

ウルグ「部下に恵まれない。オー人事、オー人事」

 ウルグは上司にも恵まれてないから、かわいそうです。

◇名の由来
 シャンマは「憤怒」にしてみました。ほぼ無関係と思われる闇の神器とお揃いである。

 おそらく、なのでもっとちゃんとした由来があるのかもしれませんが、シャンマの名前はヘブライ語の「シャンマーシュ」に由来しているのではないかと思います。
 「シャンマーシュ」の意味は奉仕者。ええ子でした。

◇邪竜について
 しゃべれるやつとしゃべれないやつがいるのは何なんでしょうね。単純に無口か多弁か、って違いだけなんでしょうか。

 エルアザルはゾンビだからしゃべれないとして、アズラゴーザはどうなんでしょう。シャリが無理やり復活させた状態だから、本来の復活ではなかったんでしょうかね。

◇戦闘のあれやそれや
 魔法の稲妻=サンダーボルトで、何かごちゃごちゃ言ってますが、「あっ、スペルブロック使えるやつがいない!」ってなった結果なんで、お察しです。

 あと、金属ワイヤーに関しては、そんなものを作れる技術がこの世界観であるのか、っていう問題がありますが……ま、魔法的な技術で補強した縄だから(震え声)

◇MINを上げてなかったら即死だった
ヴィア「やっぱり私たちより強かったじゃない」
レイン「うーん」

 才能があったんだか、そういう感覚が麻痺しちゃったんだか。レインはこと戦闘になるとちょっと常軌を逸しちゃうところがあるといいです。

 「痛い! でも平気!」←平気じゃない
 「怖い! でも平気!」←普通じゃない
 みたいな。頭おかしいんでしょうね。

 ひょっとしたら、レインはMINも高いのかもしれない。