◇オリジナル展開注意?
最近、どれに注意を促すべきか軸がブレブレで、自分自身でもたいそう困っています。
前に上げた注意つきの話を見て、この話には注意をつけないことになりました。ザギヴの猫屋敷での会話(本来ならしぶきの群島でのイベント)にはつけてない方針だったみたいだし、レインに関するオリジナル設定も関係ないから、注意はしてません。
◇賢者のお薬(意味深)
オル「肉じゃが……わかめ……それから、もけ……ゲフンゲフン、草」
レイン「何の草ぁああああ!?」
元ネタが手元にないから正確ではないかもしれないけど、こうやって作っています(嘘)
元気の薬をもとに、霊木とか生命のかけらとか、色々混ぜてるんじゃないかな。
◇ベルゼーヴァの思惑
ベルゼーヴァはネメアを皇帝に戴き、自分が内政を、レインが軍事を取り仕切って、帝国を磐石なものにしようと思っていました。彼が常にレインに厳しかったのはそのせいです。
レインにはカリスマもあるし、軍の連中とも仲良くやれているし、どちらかといえば平等主義者(というより種族に関してはあんまり主義主張のない子)で帝国の方針とも一致する。何より、皇帝を慕っているし、皇帝自身が後継者に選んだ風で資格も申し分ない。見栄えもする。
ただ、もうちょっと(いや、かなり)おつむを鍛えて欲しい。
――という理由で、レインにもっとしっかりして欲しかった模様。
まぁ、好きか嫌いかで言うと、ベルゼーヴァはレインのこと嫌いなんだろうな、とは思います。
◇アイリーンとの合流
ゲームではリベルダムでアイリーンの話を聞く→(『始まり』以外ならネモに話を聞く→)オズワルド村でヴァシュタールのカウンセリングを聞く、と言う流れですが、ひとことにあるとおり、ヴァシュタールにあまり接触させたくないので、こういう展開になりました。
オルファウスさんを連れてきたのは、ほかにも理由がありますが、こうやってヴァシュタールの代わりをさせる意味もあったりします。
それにしても、騎士ってのは戦争屋だから、アイリーンが騎士を目指す限り、彼女の悩みは終わらないと思うんですが。
アイリーンは自分の夢に惑わされているところがありますよね。彼女が本当にやりたいことは、騎士でなくてもできることなのに、「騎士を目指す自分」をアイデンティティにしちゃっててそこから動けなくなっているように見える。
それとも、騎士の夢を諦めると、お父さんに悪いと思ったりしたのかな。
夢を諦めないってことは必要以上に美化されがちだが、それを「夢は夢。それ以上に価値も意味もない」とばっさり切り捨てるジルオールぱねぇ、とちょっと思ったりする。
◇生者は意思し続ける……
ヴァシュタールと言っていることはほとんど変わりません。というか、ゲーム中でも言ってること同じですよね、この二人。
光も闇も(オルファウスさんは光って感じじゃないけど)、長く廻っていると行き着くところは一緒なのかね。
ところで、この死神姉妹とレインの三人娘の中で、レインが一番年下なんですよねぇ。レインが17歳(今度の9月で18歳)、アイリーンが19歳(今度の11月で20歳)、カルラが18歳(今度の11月で19歳)
でも、たぶん、見た目だけならレインが一番年上に見える……(老け顔)