初期装備縛りとか楽しくなさそう。
◇リベルダムの闘技場
たぶん、剣奴牢なんてないだろうけど、ゲーム中で言う待機部屋みたいな感じです。
イメージ的にはこんな感じです。一応、ワンクッションあって闘技場から砂が落ちてきます。
なので、闘技場で倒れた死体が天窓からこんにちは、ってことはないです。目を凝らせば見えるだろうけど。
レインは「まぁ、牢屋としてはこんなもんじゃない。湿気がないだけ快適じゃん。ちっさいジオールスターが入ってきたりしてるけど」くらいの感想に対し、クリュセイスは「人間の住むところじゃない。養豚場みたいな臭いがしている。汚泥よ、汚泥」という感想を抱いています。
こういうの、小説を書いてて楽しいところですよね。
<追記>
修正前にはクリュセイスが剣奴牢のことを「鳥小屋」といっていたのですが、イメージ的には「豚小屋」のほうでした。
でも、ちょっと待ってほしい。豚はキレイ好きって話を聞いたぞ……!
というわけで「鶏小屋」になりましたが、鶏小屋だってキレイにしてると思います。鳥インフルエンザとかあるしね。
◇3対1
さすが獅子帝道場卒業生だ! 何ともないぜ。
178cm68kgで格闘の技術と経験があるとか、恐すぎワロタ。普通の人が組み付かれたら外せないだろうなぁ、と改めて思います。格闘での体格のよさって、やっぱりアドバンテージあると思う。だから、小柄な力士とかが勝つとわぁーってなるしね。
ま、Lv30超えてるか超えてないかってところなんで、剣奴と並みの暗殺者じゃ無理ですわ。合掌。
◇君が泣くまで
女主人公のいいところは、敵が女性でも容赦しなくていいというところ。
レインだって女の子だ。敵から容赦されてないんだから、こちらだって容赦しなくていい(断言)
こんなことを言うとジェンダー論者に叱られそうだが、やっぱり男主人公が女性をぶん殴っていたりすると罪悪感でいっぱいになってしまう……。
と思ったけど、ネメアさんが思いっきりレインをぶん殴ってた。……まぁ、この人たちは別にいっか。男女平等槍。
◇夢魔の羽
ゲーム中では夢魔の羽をつけられて、ストップポイントとして数々の無限のソウルの時間的な制約を解決してくれるこのイベントですが、この小説にそんな便利なものはありません。
いや、寝たら闘技場にいるってどういう原理なの……、っていう私の貧困な想像力のせいだったんですがね。使用する側が転送ポイントと転送条件を決めて使用するんだろうけど、宿屋で寝たら闘技場って、宿屋の親仁大混乱じゃね? っていつも思う。
そういう都市伝説ができてるといい。夜深い時間に訪ねてきた客を泊めたところ、いつまでも起きてこないから様子を見に行ったら忽然と姿を消してた、とか。
装備とかはどうしてるんだろう。アイリーンじゃあるまいし、装備つけて寝ないだろう。道具は? 一緒についてきてくれるの? 仲間にもつけてられてるの? 寝るたびにリベルダムに飛ばされる全裸のリーダーって嫌じゃね?
とか、色々考えて夢魔の羽はなしになりました。まぁ、一気にまとめて話を書いたほうが書きやすいってのが一番の理由です。
◇初期装備
現在、レインの装備はクロースとソード(強化なし)です。そう、ゲーム開始時点の装備そのまんまなんですね。
どうせ次か次のパートで装備は戻ってくるので、レインのページは変えてません。
初期装備縛りはやったことなかったなぁ。
レインは初期装備がもう槍だったからね。剣を使ったことがあんまりないです。使えないわけではないんでしょうけど、苦手なんでしょう。あとは気合と運動センスで補っていただく。
