第35話 新たなる決意 解説

<追記>
 ケリュネイアとの会話とか、ちょっと変更しています。

 
◇猫増えたー
 にゃんこが増えました。
 オルファウスさんが猫ちゃんになると、ネモと一緒に庭で日向ぼっこしてるんですが、やっぱり師弟だけあって仲がいいんでしょうか。

 久しぶりにネモが師匠面してるといいですね。

ネモ「おい、ここが一番日当たりがいいんだぜ!」
オル「はいはい」

 みたいな。この白毛玉どもめぇ……可愛いっ。

 余談ですが、猫に上に乗られると、意外なほど動けなくてビビります。たった2~3kgなのに。
 昔、コタツで転寝していると、下半身の感覚がなくなり、「私死ぬの?」と体を起こしたところ、膝関節の上(何でそんなにきっちり関節の上なんだよ……)に我が家の猫が香箱座りして眠っており、完全に足が痺れていました。ただ、めっちゃぬくかったです。
 なお、猫は私が起きても一切動じなかったし、動こうとすらしませんでした……。

◇猫屋敷の大賢者様
 無印版初プレイ時に、オルファウスさんがエルフだということに、さっぱり気づきませんでした。
 ネメアやケリュネイアのお父さんだといわれても、普通の(?)人間だと信じて疑いませんでした。どうかしてるんだと思います。

 エルフだと知ったとき「あっ、そうか。エルフかー」とその発想はなかったわ状態に陥りました。
 今までも結構こういうところがあったけど、レインの感覚は私の初プレイ時に驚いたところとか、先の展開を予想しながらわくわくしつつプレイしたところとかに寄せて書いている部分があったりします。

 10年以上前なのに初プレイのときの記憶がまだあるなんて、私、どんだけこのゲーム好きなの。何かちょっと恥ずかしい。

◇力ずく<追記>
 「(ネメアに)力ずくでこられると、ちょっと勝てない」とオルファウスさんは謙遜していますが、私の中ではバイアシオンで一番強いのはオルファウスさんです。

 ネメアさんは強いけど、槍の届かないところからダブルスペルで強力な魔法を引き撃ち連打されると、どうやっても勝てないと思います。
 もちろん、エルフなので肉体的には相当脆いし、ネメアさんが本気で殴ればそれだけで戦闘不能になりそうですが、オルファウスさんは踏んだ場数が多そうなので。

 あと、基本的に本気で戦わないし、できるだけ戦闘は避ける人なので、戦わない=負けないんじゃないかと。太上老君かな?

◇シンキングタイム
 レインは考え込むと無口で無表情になります。あと、基本的に一人で考え込むことが多いです。「考え事」と「相談事」が完全に切り離されてるんでしょうね、彼女の中では。

 あと、レインの中では、オルファウスさんは死んだことになっています。魂だけが残されている状態、って感じ。見える幽霊みたいな感じですね。
 オルファウスさんに尋ねないのは、「死んでるんですか」って本人に聞きにくいから。
 ちなみに、「死んでるんですか」って尋ねると「死んでるみたいなもんですね」って返ってくるので、あんまり意味はない。

◇破壊神の予言
≫破壊神をあえて呼び出して、自分で斃そうとしてる
 初プレイのとき、こう思ってました。
 闇落ちしてるには、猫屋敷で主人公に手を出さないのが妙だと思って。何らかの意図があって、闇の神器を集めてるんだと思いました。
 まぁ、あってたような、あってなかったような……。

 レインはまだ、死の獅子に関する予言の本当の意味を理解していません。INT74があの予言の真意に気づくはずがない。

◇ごめんね、ケリュネイア
 レインは何となく闇に落ちてないんじゃないかなー、と思いつつ、確信は持てていません。ケリュネイアに、ネメアは闇に落ちていないよ、と告げて慰めることは簡単ですが、もし万が一本当にネメアが闇に落ちていた場合、ケリュネイアはひどく傷つくでしょう。

 ケリュネイアの辛さはよくわかるので、嘘をついて黙っておくことにしたようです。

 これから先の展開を知っている身としては、ケリュネイアが可哀想でしかたないです。こんなにネメアが好きなのに。ごめんね、ケリュネイア。

◇レインのスケジュール
 ここからレインが忙しくなります。
 精霊神編、闇の神器、そして今までほったらかしだったロストール陣営のお話と、やること成すこと盛りだくさん。がんばれ、レイン!