第13話 朱雀将軍 解説

 ゲームではいつもアンギルダンを生存させるため、ディンガルに付きます。

 
◇シェムハザの日記
 一人旅をやったときに日記を見ようとしたら、日記に反応してくれませんでした。あれのフラグって何なんでしょう。

 あのイベントのコメントでは、デルガドが一番好きです。

◇仲間たち
 すまぬ、セラ。こんなちょい役で出番が終わってしまったよ。
 セラはもっと後になって出番がありますが、この後ずいぶんほったらかしにされます。
 せめて戦闘シーンを入れたかったな、と思う今日この頃。

 話の中に出てくる人数が増えれば増えるほど、書き分けが難しいので、仲間たちは置いていきます。
 出てくる連中もいますが、ここからしばらくディンガル連中の話になります。主にザギヴとアンギルダン。

◇エンシャント政庁とエンシャント城
 ゲーム内では城=政庁なのかもしれませんが、私のイメージでは役所みたいな政庁舎がまずあって、その奥に城がある、という感じになっています。
 政庁は行政の中心というか、土地の管理とか税金の管理とか、そういう役割を負っています。そのため村の代表者とか商店の店主とか、そういう市民なんかも出入りができます。勤めているのは、主に文官です。

 一方、城は立法機関で、文官もいますが基本的にみんな軍に籍を置いています。ディンガルは軍事国家なので、軍が強いんですね。
 軍人の中でも将校士官が主で、全員騎士の称号を持っているとか、そんな感じ。
 あとは下働きの連中が大勢います。ご飯作ったり、部屋の掃除してくれたり、洗濯してくれたり。

 城の周りには政庁に勤める役人や、将校士官ではない一般兵の宿舎があったり、司法機関があったりします。
 この司法機関は、一般的な民事刑事のみ扱います。兵士を含めて軍人が関わる裁判は、すべて枢密院で取り上げ、裁判長を務めるのはザギヴです。が、ザギヴや枢密院もそんなに暇ではないので、形式だけそうなっています。

 という、妄想です。こういう妄想、大好き!

◇アンギルダン
 作中では「スパイかもしれんが、それでもかまわん」的なことを言っていますが、ちゃんと諜報部がレインがロストールや他の都市国家の傭兵でないことは調べています。
 アンギルダンはおおらかに見えて、そういうところはしっかりしているイメージ。