第1話 ヴァシュタールの柩 解説

 作品の解説というか、感想というか、あとがきというか。そういうのをつづっていきます。

 しょっぱなからゲームと展開が違いますが、「しかたない」と大目に見ていただきたい所存。
 なぜなら、ここから先はこんなことのオンパレードだからです。
 こんなものはかわいいものです。

◇始まりの地主人公の年齢
 始まりの地スタートだとアスティアが「あなたを拾って16年」と言ってしまうために、本来、16歳なのですが、わけあって15歳になりました。
 このため、神聖王国暦1186年生まれということになっています。
 ちなみに誕生日は9月19日です。

<追記>
 初めの設定では9月18日が誕生日だったんですよね。何回も確認したはずだったのに、フェルムちゃんとかぶっちゃったので、1日ずらしたんです。
 まぁ、別に、かぶってても問題はなかったんですけどね。

◇「美丈夫」の違和感
 別にヴァシュタールが美しくないっていうわけではなくて、「丈夫」のほうに違和感の正体がある気がする。
 立派な男子、という意味だから、別に間違ってはないんですけど、青い肌がいかんのか?
 「丈夫……?」と首を傾げてしまった。ほかに思いつく表現がなくて、そのまま使いましたけど。
 バルザーなら「偉丈夫」を使いたい。
 あの人、もろに「偉丈夫」って感じがする。

◇アスティアの肉体
 お母さん腕なくなっちゃったけども、魔人だからセーフです。
 魔人の体ってどうなってるんでしょうね。アスティアやヴァシュタールは元が神族だから、多少の怪我なら(腕くらい切られても)すぐ復元できそうです。
 でも、肉体が人間のアーギルシャイアは? もとはただのドワーフのダナンは?
 その辺を考え出すときりがなくなってしまう。

◇追記
 リニューアルに伴って大幅に加筆修正をおこないました。といっても、話の流れは変わりません。
 誤字脱字の修正と、多少の演出・描写の加筆と変更をおこなっています。