◇幼ケリュネイア
オル「あの子は小さいころからあんまり変わってないですね。ちょっと、おっちょこちょいっていうか……」
レイン「おっちょこちょいで兄妹喧嘩に巻き込まれたんですが、それは……」
ケリュネイアにはおっちょこちょいのイメージがある。
小さいころのケリュネイアは天真爛漫でちょっとドジっ娘で、お父さんもお兄さんも大好きなおてんば娘だったらいい。
もう一匹飼ってもいいでしょー、って子猫拾ってきて、結局面倒見てるのはネメアだったとか、そんなん。可愛いじゃない。
猫屋敷で巻き起こる騒動の8割は彼女が原因だったらいい(残り2割は猫たち。ほとんどないけど、たまーにネメア) でも何だかんだで、一番可愛がられてたらいい。
というか、可愛がられてないと、あんなに甘えっ子にならない気がする。
ところで、始原口伝によれば、ケリュネイアはネメアと1歳しか違わないのだが……。ウソ、だろ……?
年子の赤ん坊抱えて、オルファウスさん大変だったろうな、と思ってしまう。
3つくらい違うのかと思ってました。ネメアが30代、ケリュネイアが30になるかならないかくらいで、エルフの血のせいでちょっと幼さが抜けないんだと思ってました。
そのせいで小説内では3歳差で書いてしまっています。
3歳上のお兄ちゃんが、積極的に妹の世話焼いてるとかどう考えても可愛さしかないので、これでいいんじゃないか。
可愛いは正義だ、って徳川家康も言ってた気がする。(※言ってません)
◇幼ネメア
オル「小さいころは天使のような子だったのに。どうしてああなった……」
レイン「おのれ、二次性徴!」
返して、私の美少年。
小さいころはオルファウスさんに対して敬語だったら可愛い。お父さんの影響で、敬語でしゃべるのが普通だと思ってた、とかさ。
この子はどうせすぐ大きくなる、と思ったオルファウスさんに、ちょっと大き目の服をだぼっと着せられているといい。そして、父の予測は当たった……。
そういえば、昔は全然そんなことを感じなかったのに、久しぶりにプレイしたときにはバルザー戦のイベントで妙にお兄ちゃん気質を感じてしまった。そういえば、この人お兄ちゃんだったなー、というのをそこで改めて感じました。
獅子帝即位前のネメアを見ていると、意外と世話好きなような気がする。その根底にあるのは、猫屋敷で妹の世話を焼いていたから、だったらいいなと思う。
なお、基本的に言葉が足りてないのは昔からの模様。
≫「危ないから、片付けてる間は向こうに行っていなさい、とは言いました」
→言ってない。
ネメアが言っている課題ってのは、お父さんの出した宿題みたいなもんです。学校なんて行けないから、猫屋敷兄妹はオルファウスさんに勉強を教わったんだろう。
このときのケリュネイアはまだ小さいから、課題はありません。毎日元気にお外で遊んで、おうちのお手伝いをしましょう、とか言われているレベル。可愛い。
ジラークの論文を読めるくらいだから、ネメアさんには学があるんだろう。まぁ、この人が無学ってイメージにないな。
でもケリュネイアにはそこまで賢いイメージがない。いや、INTの値どうのというより、教養という意味の。あのおっちょこちょいっぷりがそうさせるのか……。
◇兄妹のあり様
子供時代
ケリュ「わたし、大きくなったら、お兄ちゃんのお嫁さんになるー!」
ネメア「ははは」
10代
ケリュ「兄さん、結婚してくれるって言ったじゃない!」
ネメア「……お前は何を言ってるんだ」
現在
ネメア「家の中にストーカーがいます」
ケリュ「もしやとは思いますが、その妹はあなたの幻覚ではないでしょうか」
ネメア「幻覚のほうがまだ何ぼかマシだったわ」
私が書くこの兄妹はこんな感じだ……。ケリュネイアが残念な美人過ぎる。
なお、こちらのサイト(誕生花366日花言葉)によりますと、3月22日生まれの人は、
「恋に恋するタイプ。好きな人につくすのですが、やりすぎて「女房気どり」「亭主気どり」になり、いやがられたりします。恋愛には適度な距離が大切です。」
ケリュネイア、まじケリュネイア。