レイン「教えてくれ。どんな気分がするものなんだ? あの最終決戦で想い人をリアル断腸の思いで切り捨てた私の目の前で、こんな茶番を演じるというのは」
レイヴン「ヒェッ!」
魔王の血が、今、目覚める……!
◇ノエルベストED
本来ならば、このEDを見るためには、ソウルイーターのイベントを見ないこと、竜王を倒さないこと、が条件なのですが、ここでは小説本編の流れに沿っています。
そういえば、このEDで「どうしてカフィンとレイヴンは生き返ったのか」と疑問だったのですが、よく考えたらこの条件なら二人とも死にませんね。
ってことは、残りのEDなら二人は死亡したまま、ってことですよね。それなら、やっぱり、彼らの魂を奪ったのは竜王だったということになる。
おのれ~、やっぱり自作自演やったんやないかい。
◇レインの批判
彼女も後から言ってますが、まぁ、嘘というか演技です。ノエルを傷つけたらレイヴンたちが出てくるんじゃないかと思って、わざと言いました。この元暗殺者チョロすぎるやろ。
ノエル相手にこういうことを言うと、完全に言った側が悪役になるよね。
エルファスとの街道イベントを見てたら、ノエルは無自覚にレイヴンのこと好きになってるし、ラストバトルを見たらもうレイヴンはノエルなしでは生きていけないと思うんだ……。
つまり、大正義レイノエ。
◇無限のソウルの涙
そういえば、私が書くノエルはよく泣いている気がします。ゲーム内のノエルが、結構、落ち込んでる描写が多かった印象なので、つい泣かせてしまうようです。
あと、レインが自分から涙を封印した子なので、ノエルはよく笑いよく泣く子になったのかもしれません。
◇レイヴンの気持ち
ベストEDでレイヴンが身を引いたのは、竜王に魂を握られているのを知っているからやったんですね。
本当に、レイヴンはノエルの重荷になりたくなかったし、主人公なら大丈夫だろう、と思ったのかもしれない。
だが、私は信じている。主人公とともに旅立ったノエルの目的は、カフィンとレイヴンを探すことだった、と。
そして、探し出して、レイヴンとカフィンともう一回パーティーを組むんだ……。
竜王? 竜王は主人公ちゃんが倒すよ。
それにしても、何も知らないノエルを、レイヴンとカフィンを盾にとって利用しようなんざ、竜王の吐き気を催す邪悪っぷりにはぐうの音も出ない。
◇カフィンの気持ち
何でカフィンは急に主人公とノエルをくっつけようと思ったんだろうか、と疑問だったのですが、ゲームのこのエンドだとカフィンやレイヴンは偽りの魂のまま生きることになるんで、そりゃ信頼できる相手にノエルを託すよなぁと思いました。
ところで、カフィンが男主人公に色目を使うのは、ダルケニス繁栄のため(だが、カフィンは攻略対象ではない!)だとわかるのですが、女主人公にもほぼ同じ態度なのはどういうことなんでしょうか。
勝手にバイセクシャルだって思ってていいんだろうか。
カフィン「乱交とか興味ない?」
レイン「すいません、このサイト全年齢対象なんですよ」
カフィン「ガーンだな。出鼻をくじかれた」
色々経験ありそうだし同性もいけそうな人だなとは思うけど、孫がショックを受けそうなので黙ろう。
◇ポイ捨て、ダメ、絶対!
Q:最後、手紙をポイ捨てしていますが?
A:自然に帰った手紙は野生のゴーティデーモンが美味しく頂いたので、大丈夫です。
まぁ、それは冗談ですが、正直言ってジルオールの世界観で作られた紙をポイ捨てしても、自然には何ら影響がないと思われるので、ポイ捨てしても問題ないと思っています。
現代で使われる上質紙のほとんどは、パルプ以外に化学薬品を使っているため、水に溶けにくかったり経年劣化が少なかったりしますが、ジルオールの世界観(ほぼ中世)で一般的に使われる紙は、おそらくパルプ100%でしょう。
木材からパルプを作っているのか、あるいは他の植物(たとえばヤシ、パピルス、コウゾ、サトウキビ、藁など)なのかはわかりませんが、どちらにせよ自然物100%です。もし、野生の草食動物が食べることがあっても消化できますし、雨が降ればすぐにボロボロになって土に還るでしょう。
なお、上で述べたように現代の紙は化学薬品も使われているので、やぎなどに食べさせるとうまく消化できずに最悪死ぬので、食べさせるのはやめましょう。また、同様になかなか土に還らない(そもそも還る土がない可能性すらある)ので、ポイ捨てはやめましょうね。
◇天罰
レイン「エルファス! 何で死んじゃったんだ、エルファース!」
だって、エルファスが神化して死ぬパターンが一番お話がキレイなんだもん……。……レルラ=ロントンか、私は。
エルファス死亡エンディングを見る限り、人工とはいえ神としての力はありそうなので、レインが下手に祈るとマジで神罰が下りそうです。
エルファス「神の愛は平等だが、僕の愛は偏っている」
邪神だー!!!
何か、私の書くエルファスは末代までレインを祝福してそうです。